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地場野菜、山菜、みゆき野ポークなどを使った地産地消のメイプルハイム料理。 手打ち蕎麦やきのこ鍋

 メイプルハイムでは、地元の名産品を使った料理を季節に合わせて作っております。
多彩な季節料理は何度きても毎回違うので料理を楽しみに来て下さる常連さんも多いです。
スローフード飯山のじょんのび料理を味わってください。

 最近では、メイプルハイムの館主が腕をふるった特製の手打ちそばと、自家製の
こんにゃくにも人気が集まっています。鍋倉高原で栽培されたそばの実を、戸狩の冷たく
清涼な水を混ぜて打ったそばは喉ごしが良く、当館での名物の一つにもなっています。

 また、奥信濃の昔からある鍋料理の数々には野菜、キノコ、かす汁風があり、
名産の飯山きのこが沢山使われています。メイプルハイムではそんな鍋料理も多彩に提供しております。飯山産きのこをたっぷり入れ、納豆を隠し味にした一番人気のぽかぽか温泉鍋や、醤油ベースで野菜がたっぷりのメイプル鍋、きのこたっぷり醤油味の戸狩鍋、カス汁に野菜たっぷりの吹雪鍋、カレー風味の千菊鍋などがあります。寒い秋冬は鍋でぽかぽか温まってください。
カレー風味の鍋は、今でいうスープカレーと同じで、メイプルハイムは30年も前から好評のメニューとして人気の一品です。
他にも季節料理から、一品料理、なんでも取り揃えてお出ししています。女将の創作料理もありますので一声掛けていただければご用意いたします。

メイプルハイム 実際のお料理の一例 

メイプルハイムの料理の一例です。季節によってメニューも若干異なります。
冷たく清涼な水を混ぜて打ったそばは、喉ごしが良く、当館での名物の一つにもなっています。 みゆき野ポークは地元の生産によるお肉ですが、とてもジューシーで柔らかいおいしいお肉です。
玄米のご飯は噛めば噛むほど甘い味が口の中に広がります。 自家製ならではの食感が好評で、ファンがいる位のコンニャクです。是非おためし下さい。
館主が近くの山に入り、取ってきて調理した山菜です。季節の恵みも楽しみの一つです。 若い人に好評の一品。アボガドは多種類のビタミンやミネラルが豊富ですので疲れた身体にはオススメです。
料理の一例です。タラの芽や根曲がり竹の天ぷらの他、みゆき野ポークのカツレツなど。 料理の一例です。野菜や山菜、お肉など、できるだけ地元の素材を使った料理をお出ししております。

飯山のおいしい食べ物

 飯山にはおいしいと評判の食材が数多くあります。幻の米と呼ばれる飯山産コシヒカリ、柔らかくジューシーなみゆきポーク、シメジや舞茸などのキノコ類、アスパラガスなど...。戸狩温泉メイプルハイムでは、それらの飯山の名産物を使い、その季節にぴったりの味付けをしてお出しております。季節ごとに違ったお料理がありますので、料理を楽しみにしてくださるお客様も数多くいらっしゃいます。

春の鍋倉山ではさまざまな種類の山菜を見つけることができます。
コシアブラ、ワラビ、フキ、アケビなど・・・メイプルハイムでは
それら取れたての山の幸を、素材のおいしさを活かして
調理しております。天ぷらにしたりごまで和えた山菜は、
普段中々食べられない味だとお客様に好評を頂いております。

また飯山のお肉はみゆきポークが有名です。みゆきポークは
特別なマニュアルに沿って育てられ、飼料もイモや麦・穀類に
樹液を加え、特別に配合しているこだわりのお肉です。
生産量も限られているみゆきポーク。味は普通の豚肉よりもこくがあり、身がしまっています。柔らかく脂身はジューシー。是非一度味わってみてください。

メイプルハイムの自家製ハーブ 料理や香りなどに使っています。

ハーブ園 
メイプルハイムでは、料理やティータイムにご利用いただけるようにハーブを栽培しています。 育てたハーブは料理やティータイムに使っております。地場野菜で健康になる・・そんな思いでお客様をおもてなししています。

メイプルハイムのハーブ園で栽培している種類
◆ラベンダー 
◆ローズマリー
◆アメジストセイジ
◆チェリーセイジ
◆カモミール
◆少女はかま
◆バジル
◆チャイブ・・etc・・。

メイプルハイムでは、皆さんに楽しんでいただけるハーブを取り揃えました。
また昔懐かしいほおづきも栽培しましたので、ほおづきの実のなる頃においでいただければ、懐かしい遊び方もお教えできると思います。

ハーブについて
 ハーブ (herb) は元来ラテン語で、草本性の植物(木にならない植物)、草を意味しますが、一般にハーブという場合、特にヨーロッパで薬用の薬草やスパイス等として有用な草全般を指します。ハーブという植物は実際には存在しません。このために、人により線引きをされ、分類は大きく変わります。
 例えば、語源から木本植物(硬い幹をもち、幾本もの枝があり、地面に根を張り、生長する植物、木)は有用植物ではあってもハーブではなかったと思われていますが、現在ではローズマリーやローレル等、木本植物であっても、一般にハーブとして扱われる物も多く、ヨーロッパとは関係が無くても、薬用や調味用に小量使われる草もハーブと呼ばれています。
 ハーブの専門家はハーブマイスター、ハーバリストなどと呼ばれ、さまざまな団体がそれぞれ独自の資格を認定しており、呼び名もさまざまです。

ーブの利用法
●食用として利用できるもの。
●食べられないが香りを利用できるもの。
●両方を利用できるもの。
●香り以外の非食用用途のもの。
 メイプルハイムでは、料理に使うだけでなく、玄関に入っていただくときの匂い(香り)や防虫対策などとしても利用しています。 レモンバームが玄関に敷いてありますので踏んでみてください。いい香りが漂います。

レモンハーブやキャップニット、キャンディミントは、ハーブティーとしてカモミールを浮かべてお召し上がりください。

地産地消と身土不二の考え方

◆自然食(オーガニック) 先人から受け継がれる食事療法が見直されています
昔から食べ物による病気治療は受け継がれてきました。しかし、西洋医学が発展した現代では忘れられ、真剣に考えられなくなりました。
賢い人ほど、かつては食物療法を冷笑してきた時代がありましたが、科学の進歩によりその根拠や根源が明らかになった今、再び自然食に対する考え方が広まってきています。
信州の田舎には、長寿の方が多いのは、もしかしたらこういう自然食をたくさん食べていたからかもしれません。

◆【地産地消】(ちさんちしょう)と【身土不二】(しんどふじ)
【地産地消】(ちさんちしょう)と【身土不二】(しんどふじ)
サプリメントだけでは摂取できない『健康』の元となる栄養は、
その地に生きる環境に於いても重要な意味をもっています。   

 「身体」は「環境」で育ち、環境で「健康」になるという
昔からの教えがあります。

医食同源「食生活がきちんとしていれば健康でいられる」の教えは、確かにその通りですが、身体と大地は一元一体であり、人間も環境の産物と考えた場合には、【地産地消】の考え方と【身土不二】(しんどふじ)そのものではないかと思います。
身土不二を守った季節の野菜、果物、海草等と自然塩、天然醸造法による調味料類である事は、真の自然食といえるのではないでしょうか。
【今、玄米や古米、穀米を摂る方が増え、
          体調の変化に気付いた時「健康」のあり方・考え方も
                                変化しているのではないかとも思います。】
           玄米正食は「素食ではあっても決して粗食ではない」と思います。
メイプルハイムは、皆さんの健康面についても真剣に考て地産地消と身土不二を実践しています。



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